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article 325

スタート時より2℃気温は下がり、霧も出てきました。
寛平さん「アカン、手が痛すぎるわ」
手袋をしてるのに、手が痛くなる、それくらい寒さが厳しいです。

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325日目、スタート!

11月6日午前9時12分(日本時間午後5時12分)気温5℃
本日からハンガリーのコーディネーターのガーボルさんが合流しました。
ガーボル「ガーボルです。
今日からよろしくお願いします。
一緒に頑張りましょう。」
寛平さん「ガンバル君やな、一緒に頑張ろうなんて嬉しいやんな、元気出るで!」
と言うことでニックネームはガンバル君に決定です!
ちなみにガンバル君、ハンガリーの歴史の先生なので、色々教えてくれそうです。
ガンバル君「子供が4人いるので頑張ります。
何でもやります。」
寛平さん「日本人の観光ガイドすればええやん。」
ガンバル君「ホームページあるのでよろしくお願いします。」

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ペトルは天狗!?

本日の夕食はペトルのお疲れさん会を兼ねて久しぶりの焼肉!
寛平さん「ペトルお疲れさん」
ペトル「僕がいなくなって寂しいじゃないか?」
光代さん「ペトルとずっと一緒にいたの私だから、寛ちゃんはペトルが思ってるほど寂しくないよ。」
ペトル「そんなことないじゃないか」
寛平さん「ペトルは寂しいの?これからも一緒に来るか?」
ペトル「週末日本人の観光案内が入ってますね。」
光代さん「ペトル、優しく案内してあげてね」
ペトル「今までも美味しいケーキ食べさせてくれた人だけ覚えてます。優しくしますね。」
寛平さん「それはアカン、アカンでペトル」
光代さん「寛ちゃんペトルはガイド代が優しいの!ケーキ代がガイド代だもんね。」
ペトル「寛平さんに付いたから、これからは料金倍になりますね。」
ブーヤン「寛平さん使ってお金儲けするなんてヒドイなペトルは!」
ペトル「寛平さんと一緒にいたのは本当ね。」
光代さん「ペトル、それを日本では何て言うか知ってる?」
ペトル「分かりません」
光代さん「“天狗"言うねん!」
ブーヤン「“地獄に仏”に次ぐ名言ですね!」

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324日目、ゴール!

本日、ブーヤンの体調が優れないせいで、
遅めのスタート、早めのゴールとなりました。

走行距離 21.1km
所要時間 3時間36分
総移動距離 27550.5km

とは言え、寛平さん自身も寒風の中での2日間のRUNは
相当辛かったみたいで、
ちょっと一息、体を少し休める事が出来て良かったようです。

そして本日をもってペトルがアースマラソンから離れます。
チェコ、スロバキアの2カ国の帯同お疲れ様でした。

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国境!

ついにヨーロッパ8ヶ国目のハンガリーに突入です。

シェンゲン協定クリアまで
残すはハンガリーただ1国のみ!
ブーヤンの期限11日!
果たしてハンガリーを6日で走りきれるのでしょうか?

そしてハンガリーは寛平さんに
どのような街並みを見せてくれるのでしょうか?

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ドナウ川

寛平さんと光代さんの後ろには
スロバキアとハンガリーの間に流れる
ドナウ川です。

そして後ろの建物はエステルゴム大聖堂で、
徐々にイスラム圏に近づいているのか、
屋根がムスリムの様式になってきています。

それにしても流れが静かなので、
エステルゴム大聖堂がドナウ川に映りキレイです。

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ポリスマン!

スロバキア最後の街、「STUROVO」を走っていると、
ポリスマンが声を掛けてきました。

ポリスマン「この先の道は階段だから自転車で行くなら迂回した方がいいよ」
たぶんこの様な事をポリスマンは説明してくれたと思います。
すると、、、
寛平さん「スロバキアの人達は慎ましい生活をしてるけど、
     心がホンマ豊かやなぁ〜
     みんな優しいわ」

スロバキアだけに留まらず、旧社会主義の国の人達は、
見た事も無い格好の東洋人二人(覆面男)にも
不思議と優しくして接してくれます。
なぜなんでしょうか?

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