福留さん帰国!
到着生中継が終わった後も色々と取材をしていた福留さんが特番の放送に向けて帰国の途につきました。放送は日本時間の3月14日(土)午後4時です。ウォーキングでスタートするアメリカ大陸横断編の初日を終えた寛平さんもロス時間で深夜ですが生出演する予定です。
寛平さんへの動画メッセージはこちら
写真はデサントさんからご提供いただいたアメリカ横断編のスタッフジャンパーです。靴は全行程NBなのですが、ウェアはデサントの地域とNBの地域があります。
昼と夜の温度差、それとロッキー山脈に向かっての高低差がありますので温度調節が難しいです。
GPS情報付加のテストを兼ねています。書き込みでいただいたように、西経と東経が入れ替わってしまうようなのですが、発信側では修正できないようなので受信側で西経と東経を変えられるかやってみます。
いよいよ数時間後にアメリカ横断編がスタートします。
この前のブログ記事に20人以上のスタッフと書きましたが、到着生中継をピークにスタッフは徐々に減って行きます。特番班も全員帰国しましたし(今頃は約20時間後の生放送に向かって日本で編集作業など必死の追い込みをしている事でしょう)明日のスタートを見送って帰国するスタッフもたくさんいます。
同行班は何人いてどういう編成なのか?というご質問もありますが、フットワークも考えると最小人数にして行かざるを得ません。それを何人までにできるのか?というのをやりながら調整して行きます。
この究極の形が太平洋横断編の寛平さんと比企やんの〈二人だけ!〉と言う形です。
このミニマムの形は比企やんの負担も想像を絶しますが、寛平さんにもかなりの負担を強いる事になります。
(ちなみに寛平さんは7キロ体重が落ちて上半身がスゴい体になっていましたが、比企やんは4キロ落ちたようです。二人は一日六合半の金芽米をおかゆにして食べていたそうなので決して摂取カロリーが低いと言う事はなかったようですが、それだけヨットの操舵と言うのが厳しいものだと言う事でしょう。比企やんは「生まれて初めての"逆三角形"がかなり嬉しいようです)
比企さんのブログの続きと言うリクエストがかなり多いようですので、今相談をしています。なるべく早く設けたいと思います。
スタッフと言えば、自費参加のスタッフが多かったのもこの企画の特徴であります。
寛平さんのスタイリストさんはどうしてもロスで到着を迎えたくて、自分で飛行機のチケットを買ってやってきました。
到着シーンでひまわり娘が写っていたら、二人のうちの気持ち若い方が彼女です。
「デジタルの根性」のスタッフの一人も自費参加です。会社を休んでどうしてもこの瞬間にスタッフとして関わりたいと言う事でやってきてくれています。「旅行中ですから」と言っているのですが僕から「アレ買ってこい!これ用意しろと...西海岸を旅行中の娘がヒーヒーと走り回っています。
比企やんがヨット史上こんな形で太平洋横断とかロングレースが表現されたものは一つもない!とヨットの超ベテラン大御所から絶賛されたそうです。
インターネットを使ってブログと写真とかある時は動画とか、洋上からレポートしながらレースに参加する、という例は近年少なくはないらしいのです。
しかし彼らはあくまでヨットに主たる体重がかかっているから、ブログを書く行為などは「そんな暇なかったから」と言う事で簡単に省略されてされてしまう。
しかしこの間寛平アースマラソンはコンテンツである、ということをスタートから意識したものですから、大阪をスタートして東京を経由して千葉まで毎日50キロを走ると言う後ろに同行スタッフがいて写真を撮ったり、ブログを書いたりする。
そこが今まで数多く行われてきた〈冒険〉と違うものだし、今だからこそできる旅コンテンツだと言うものを目指しているところもある訳です。
とにかくミニマムな同行スタッフで間寛平は数時間後にアメリカ横断に出発します。
何が起こるのか?全く予測がつかない。
寛平さんの足はどうなっているのか?
ウォーキングから走り出しに変わるのは何日目なのか?
どんな人に会うのか?
どんな景色を見るのか?
地球を走って一周すると言う男の夢には...〈応援〉現代ならではのリアルタイムに投げかけられるネット上の〈応援〉と言うものがその男の夢を進める力になるだろうと信じてこの「KANPEI アースマラソン」というコンテンツに〈コメント欄〉を作りました。この男の胸の中に、目に、耳に、足の指の間に潜り込み、一緒に旅を進みましょう。
こちらに留学中の姪っ子の希世ちゃんが来てくれました。とても可愛いお嬢さん!驚くことに寛平さんの弟さんの娘さんと言うことなので血が繋がっているんです!...って失礼しました...
この食事会は明日からいよいよスタートするアメリカ横断の前に寛平さん主催で「お疲れさま&よろしくね」という趣旨で開かれたもので、かなりおいしいステーキを20人以上のスタッフがごちそうになりました。
「短くなりすぎちゃう?」
こんなに短くしたのは久しぶりだと言う事です。
皆さんはどう思われますか?
成功と思うか失敗と思うか書き込みで投票して下さい。
結果を気にしている寛平さんに伝えたいと思います。
近所の床屋さんに!日本語は通じません...ちなみに動画に見切れているカメラマンはニューヨークから来ているズームインのスタッフです。日本時間の16日に特集を予定してくれています。走り始めて(いやまだウォーキング段階だと思います)3日目の寛平さんの生中継もある予定です。
散髪の動画はこちら